先日駅から自宅まで(1km)2歳のむすこをおんぶして帰ったのですが、椎間板ヘルニアもちにはやっちゃいけない行為だったようです。次の日には両膝に風邪の初期症状のような、鈍い痛みが感じられるようになりました。「膝が痛いけど、元凶は腰」と気づき、ヨメにシップを貼ってもらいました。ここ2日ほどは右臀部から右膝にかけてのしびれがある程度です。

親ってやつはフィジカルもメンタルも鍛えなければ、やってられないようです。

» Read More

もう9年も最初に入った会社を辞めずにいる僕が読む意味が不明ですが...

» Read More

人間関係、やりがいやお金に対する将来への不安。何が理由であっても、結論は「辞めてよし」という読んでて気持ちの良くなる本でした。

会社は2年で辞めていい

» Read More

世襲は好きじゃないし、血筋とか嫌なんですけども、育った環境というバックグラウンドは切れないよなぁと思ったのは以下のessaさんのエントリを読んで、そう感じたのであります。
巨大なラーメン

だけど、最近になって、いろいろな人と世間話として仕事や景気の話をしている時に、やっぱり自分は自営業者の息子なのかもと思うようになった。



ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶかを読み、最初に思ったことは、はてなの日記に書いたのですが、ロールモデルの所を読んでて感じたのが、このラーメンモデルと同じく「自営の子は自営」ということです。


うちの場合は同族経営なので、父が経営者という訳ではないです。しかし、サラリーマンやってて、essaさんの言われている身分によって収入を得るという方式がやっぱり理解できなかったりします。


ウェブ時代をゆく。のロールモデルっていうとやはり父親の存在って大きいですね。自分は母方のじい様も鍛冶屋ですし。。。
ばあ様と二人で小さな鍛冶屋をやっていく、息子と一緒に墓を掘る。さて、これをどう今風にアレンジするかですね。
自分はハッカーであると思い込んでる人にはとても楽しめる本です。


ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち


ベンチャー対大企業、スーツ対ギーク、規制対自由。すべてが二元論に書かれているので、とてもエキサイティングです。しかし、ぼくのようにベンチャーのように最先端を突っ走るわけでもなく、大企業にてワケのわからん輩どもと虚ろな日々を過ごすことでもない、その中間のヌルーい所を住みたい土地に住みながら、家族を大切にして生きていきたい。そんな人の甘えは許さない本でもあります。

この本の表紙はバベルの塔が書かれてるんですが、あれは確か世界は一つの言語で天まで届く塔を作ってhogeするという話だったと思います。今のネットって英語を共通語に表現の自由がそこそこみんなに与えられ、youtubeへ動画をアップするとコメントが返ってきたりで、バベルの塔と似てるなぁという気がしてます。

そんなトンデモなものを世界では作ろうとしているのに、日本からは何も出すことができず、英語だから絡めず、お上の仰せのままに何の役に立つやら意味不明なピラミッドを大量に作り続けている現状に江島さんはいい加減にしろ。と言ってるのではないか?と思います。


世の中が目まぐるしく動いているのに自分は・・・という焦りを覚えている心ある技術者は、全力で受託開発の会社から逃げ出す準備を整えたほうがいい。とても残念なことだけど、そこには未来は絶対にないよ、とハッキリと言っておくのが、ぼくにとっての精一杯の誠意だ。


ニッポンIT業界絶望論:江島健太郎


正直難しい本です。
1回読んだだけじゃ雰囲気しか掴めませんが、1回読むのも大変。



プログラム言語というのはどうやって実装されているのか?
rubyを勉強しようと決めたものの、どうやって動いているのか?

そのあたりの疑問は少しクリアになりました。

この本が出た2002よりもrubyバブルが来ている現在、
1.9の解説本を笹田さんが書いて、2000円代だったらきっとバカ売れなんじゃないでしょうか?

久しぶりにプログラムに関する本を買いました。



感想はまた後で書くとして、これだけネットに情報があふれてくると、
本の必要性だとかが難しい世の中だったりすると思います。

で、プログラムとか、コンピュータ系の技術書を選ぶ基準を
自己整理するとこんな感じです。


自分が欲しいのはリファレンスか、解説書か判断する
自分にあう人を探す
版数と何刷か見る
共著は外す
デザインを調べる

» Read More



danさんの一押しだったので、読んでみました。
....こりゃ夏休みどころではない。なにしろ、本書はこの一年で出た本のうち私が読んだ中で、最も多くの人に読んで欲しい本ベスト1なのだから。


サラリーマンであり、技術屋でもあるので、あと30年もコンピュータを
いじくっていられるのか心配だった時に、これまでの10年を振り返り、
これから10年後どうなっていくのか?とか考えた事があります。

1,2年単位ならgoogleがrssにも広告を打つとかミクロな事は思いつくし、
CGMだとかマクロな流れも予測は立つのですが、
じゃあ具体的に3年後、自分を取り巻く環境がどうなってるかとかって
いわれるとさっぱり分からない。
コンピュータでシュミレーションをする科学者の世界も、
マクロな視点とミクロな視点のミックスをする、人のセンスによりけり。のようです。

とりあえず、うちには未来シュミレータがないので、
思い描いた未来と、現実を照し合せて
ズレを小さくしていけたらなぁ。と思いますね。

今はまだ下流じゃないと思いたいけど、やっぱり下の上かも。

» Read More



フューチャリスト宣言を読みました。

■[フューチャリスト宣言] 「フューチャリスト宣言」いよいよ発売です

これまでにウェブ進化論、ウェブ人間論と読んでるので、
それでも世界は変わるという話を読みつづけるべきか、
それともカウンターな意見にも耳を傾けて、この先どうなっていくのか考えた方が
いいんじゃないか?とか、考えてました。
まぁ、そんな意見を聞いても結局は、よりロックな方に偏っちゃうんですが・・・

読み終えての感想ですが、今までの2作はネットの出現により、
世の中や世の中を作る人間という生き物は変化していく。だったのが、
世の中というか国なり個人個人なりは、変化しなくちゃいけない。
変えたい人達は変えてくための何かをしなくちゃいけない。になったのかなと感じました。


このブログは、ほとんど誰も見てない独り言みたいなものですが、
ネットというリアルじゃない世界をより大きなうねりにしていくための糧になるといいな、
と思います。