Archive for 11月, 2007



Kinoの使い方メモ

Ubuntu Linuxでデジタルビデオからのデータをキャプチャするで書いたLinuxでのDVカムの取り込み方法。その後の編集と別のファイル形式へのエクスポートまでを忘れないようにログ残しておきます。 不要な部分を削除する 左端のStoryboadで不要な部分を選択し、ハサミアイコンで削除する。 別形式で保存する 右端のExportタブで出力形式を選べます。自分の場合はffmpegやmjpegtoolsをインストールしてなかったので出力先としてMPEGタブは選択できない状態でした。 この別形式にエクスポートするあたりはLinux Saladさんのとこで詳しく解説されてます。 Linux Salad Kinoで簡単にDV編集する

東海大学海洋科学博物館はレトロな感じでオススメ

東海大学海洋科学博物館は外観がとても昭和チックです。角の丸いところとかナウいですね。 中の展示はというと意外に種類が多いです。 地味ですがコバンザメは初めてみたかも。 そうか、ひっつくクジラとかがいないと壁にひっくつのですね。 クラゲもウリのひとつらしいですが、これは新江ノ島の方が良かったと感じました。 一番大きな水槽は下をくぐれるようになっております。ここの中で間近に鮫を見ると結構な迫力でした。 また、水族館としてではなく海洋科学というところでしょうが、津波発生器があります。これは一回観た方が良いと思いますね。変わった施設でした。 併設してある恐竜の博物館も、実際の恐竜の骨に触ることができ趣きのある建物でした。

墓堀人夫

今はITサラリーマンしてますが、大学のころは実家を手伝い、墓堀人夫をしてました。死んだ後、適当にばらまかれると食うのに困るので思い直して頂いてありがたいです。 お葬式 これまでは、「自分が死んだら葬式も特にせず、粉になるまで圧倒的に燃して、その辺にばらまいてくれればいいや」と思ったものですが、それって、残される人の気持ちを考えてないよな、と思い直しました。やっぱり少しずつ時間をかけて儀式をして、自分の気持ちに整理をつけていくというのが、後に残る人にとっては大事なことではないかと。 子供のころは、自分がどうやって生きていけてるかなんて考えもせずファミコンばっかりやってましたが、大学生になり実家の手伝いをしていた時に、自分の入るお墓を建てるお爺さんやお婆さんをみて、「あー、ぼくはこの人たちが亡くなることで、ご飯が食べていけてるんだなぁ」と感じ、なんともやるせない気分になったものです。

自営の子は自営

世襲は好きじゃないし、血筋とか嫌なんですけども、育った環境というバックグラウンドは切れないよなぁと思ったのは以下のessaさんのエントリを読んで、そう感じたのであります。 巨大なラーメン だけど、最近になって、いろいろな人と世間話として仕事や景気の話をしている時に、やっぱり自分は自営業者の息子なのかもと思うようになった。 ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶかを読み、最初に思ったことは、はてなの日記に書いたのですが、ロールモデルの所を読んでて感じたのが、このラーメンモデルと同じく「自営の子は自営」ということです。 うちの場合は同族経営なので、父が経営者という訳ではないです。しかし、サラリーマンやってて、essaさんの言われている身分によって収入を得るという方式がやっぱり理解できなかったりします。 ウェブ時代をゆく。のロールモデルっていうとやはり父親の存在って大きいですね。自分は母方のじい様も鍛冶屋ですし。。。 ばあ様と二人で小さな鍛冶屋をやっていく、息子と一緒に墓を掘る。さて、これをどう今風にアレンジするかですね。

Ubuntuにmplayerをソースインストール

mplayerはLinuxで動作するメディアプレーヤーです。 そんなものをわざわざソースからインストールしなくても、Totemという動画プレイヤーはあります。 最近のLinuxは賢くて、wmvファイルを再生しようとすると推奨パッケージを提示してくれて、必要なパッケージをインストールしてくれたりもするのですが、コーデックの特許の問題やら何やらできれいに再生されない場合がある。らしいです。。。これはパッケージ版のmplayerを使っても同じです。ですので、Totemのベースになるgstreamerではないmplayerを、Ubuntu 7.10 gutsy gibbonにソースからインストールして使ってます。

ハッカーと画家

自分はハッカーであると思い込んでる人にはとても楽しめる本です。 ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち ベンチャー対大企業、スーツ対ギーク、規制対自由。すべてが二元論に書かれているので、とてもエキサイティングです。しかし、ぼくのようにベンチャーのように最先端を突っ走るわけでもなく、大企業にてワケのわからん輩どもと虚ろな日々を過ごすことでもない、その中間のヌルーい所を住みたい土地に住みながら、家族を大切にして生きていきたい。そんな人の甘えは許さない本でもあります。 この本の表紙はバベルの塔が書かれてるんですが、あれは確か世界は一つの言語で天まで届く塔を作ってhogeするという話だったと思います。今のネットって英語を共通語に表現の自由がそこそこみんなに与えられ、youtubeへ動画をアップするとコメントが返ってきたりで、バベルの塔と似てるなぁという気がしてます。 そんなトンデモなものを世界では作ろうとしているのに、日本からは何も出すことができず、英語だから絡めず、お上の仰せのままに何の役に立つやら意味不明なピラミッドを大量に作り続けている現状に江島さんはいい加減にしろ。と言ってるのではないか?と思います。 世の中が目まぐるしく動いているのに自分は・・・という焦りを覚えている心ある技術者は、全力で受託開発の会社から逃げ出す準備を整えたほうがいい。とても残念なことだけど、そこには未来は絶対にないよ、とハッキリと言っておくのが、ぼくにとっての精一杯の誠意だ。 ニッポンIT業界絶望論:江島健太郎

javadocの読み方

javadocの読み方が分からないと社会人2年目の人に聞かれたので、 自分がどう読んでいるのか整理してみました。

SSDの未来

2009年、x86サーバはSCSIではなくSSDで動作するようになる。 新しいもの好きで無責任な後輩と、こんなアホな未来予測を立ててるのですが 友人のブログにわたしらの妄想を打ち砕くエントリーが。。。 USBメモリーを購入 4年ほど前に購入したUSBメモリーが,壊れたッぽいです。 職場で書類を出力しようとデータにアクセスしたところ,「不明なエラーのため文書を開けませんでした」と云う大変に不吉なメッセージが表示されたのです。 usbメモリと違って、SATA接続のディスクになれば衝撃とかで破損する危険は減るとは思いますが。。。 実際、スカジーより理論上サーバ向きな要素が多い ディスクを回すわけじゃないから、熱は発生しない データはたいていランダムに存在。そんなのディスク回してシークしてりゃスピードは出ない ディスク回さないし、ファンもいらないから省電力 とはいえ、それらの理論を泥臭く実証するだけのノウハウをseagateとかEMCとかが蓄積出来ない限りは なかなかサーバ市場で主役になることはないかなぁ。と思ったりします。